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主に写真と記憶の整理
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キューガーデンの続き。広いけど、頑張ってひと回りするよ。


巨人が倒れてるみたいなデザインの花壇…。



人体の形の花壇に植物が植わってる。
薬用植物を集めた展示みたいです。こういう、テーマのある花壇いいですね…。


救急箱に植えつけられたアロエ。可愛い。


すぐ近くにそびえる仏塔(パゴダ)。

すごく目立つ。キューガーデンが造られた当時からあるそう。
中も入れるみたい。


しばらく歩いて行くと…

何か知ってる風景ですね…こんなところに日本庭園??…と思ったら


ジャパニーズゾーンだそう。
和風の門の周りに、日本庭園が造られています。
ちょっと離れたところに、移築された民家もありました。
Minka-housesと書いてあった…ミンカハウス…英語はそうなるのか…。


植物は和風なのにエッジがイングリッシュガーデン風なのが面白い。


園内にある温室などの建物は、広い敷地の中に点在しています。
舗装された道路では味気ないので、芝の散歩道をてくてく歩くよ。

次に出会った建物。

シャーロット妃のコテージ。
18世紀のもの、スタッフさんは当時の服を着てるみたい。


建物内部も調度品も豪華すぎるところがなくて、落ちつく。


いいなここ住みたい…。


園内は本当に広いです。池もあります。

…ここまでで実はもうかなり歩きました、疲れてきた。


よろしい、ならばお昼だ!

と言う訳で、ここらでお昼ご飯です。魚のパイにしてみました。
これけっこう魚っぽさがあるね…いや、いいですね。
イギリスのパイ料理は美味しいと思うんだ。

…お店の外には、芝生の上でのんびりする人がたくさん。
せっかくなので真似して芝の上で休憩することにして、なぜかみんな裸足だったのでそれも真似してみたけど

いや芝生の吸引力がすごい…。

芝に寝そべってごろごろすると、気持ち良すぎてもうこのまま芝の上で一生を終えるのもいいかもしれないとさえ思えてきて危険なレベルで気持ちがいい。
ただ気をつけないといけないのは、イギリスの芝はどうした訳か晴れの日でも湿っているので、レジャーシートなしで直接寝ると服がしっとりすることだよ。
こう、太陽が出るとじりじり暑いけど、陽が翳ると一気に涼しくなって、さらに気付くといつの間にか霧雨みたいな雨が降ってる。
こんな天気じゃ芝も土の地面も乾かないんだろうな…。

そう言えば、初めてイギリスに行った時にも、乾いた地面だと思って踏んだら実は表面が乾いてるだけの沼だったということがあったのを思い出しました。
ここでは基本何も乾かないと思っておけば良いのだろうか。

ひとしきり芝生と戯れたら、いい感じに服がしっとり湿った…。
さあ散策の続きをするよ、③に続く。
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